債務整理を弁護士に頼む時の、基本的な心構え。
債務整理だ、弁護士だ、
なんて考えるとついつい暗くなってしまいがちですが、
あえて気楽に行きましょう!
さて・・・
このサイトを訪問して下さっている方の中には、
債務整理を弁護士に依頼しようと考えている、
切羽詰まった状況に追い詰められている人も多いと思います。
もっと言うと、
借金のせいでかなり自己否定に陥っていて、
生きる気力が無くなりかけている・・・。
死んだ方がラクなんじゃないか・・・。
私も考えたことがありますから、
そういう精神状態はホント、よく分かります。
私なんて練炭(!)をネットで検索したくらいですから。
ワラにもすがる思いで
弁護士事務所に債務整理の依頼をしようと
お考えなのだと思います。
でも・・・あくまで、あなたが主役です。
弁護士の言いなりになる必要はありません。
中にはロクでもない弁護士や悪徳業者と結び付いた弁護士もいます。
「コイツとは合わん!」
「コイツは怪しい!」
と思ったら即、その弁護士事務所を飛び出しましょう。
借金しているからって、卑屈になる必要は全くありません。
あなたが債務整理という
弁護士にとって飯の種となる仕事を発注している立場なんですから、
強く出るところは強く出ましょう。
債務整理と弁護士について
自分で色々と経験したり、
他人の経験を見たり聞いたりしていて、
一番気になるのは・・・
債務整理を依頼する人間(あなた)が卑屈になりがちだというコト。
債務整理を依頼された弁護士が、傲慢になりがちだというコト。
医者と患者というイメージがピッタリですが・・・
立場は悪くてもイーブン。
むしろこちらの方が上なんですよ、本来。
もちろん、借金を重ねたことに対する反省は必要ですが、
債務整理を弁護士に依頼する際は自己否定に走らず、
自分で考え、自分で選び、
言うべきことはちゃんと主張しましょうね!
債務整理をするのも、依頼するのも、あなた自身なんですから。
・・・なんか、今回は偉そうですいません。
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