債務整理の相談は司法書士と弁護士、どちらが良いのか?
債務整理の相談をする上で、皆さんけっこう悩むのが、
司法書士と弁護士、どちらに依頼するべきか、ということみたいです。
私が債務整理直前に陥っていた2~3年前なら、
司法書士の方が若干費用が安い感がありましたが、
今では法律家の間で債務整理の相談業務に関する競争が激しくなってきていて、
司法書士と弁護士の価格差というものは、ほとんどなくなったと思います。
弁護士か、司法書士か。
結論から言ってしまえば、どちらでも構いません。
それよりも、その法律家が・・・
・あなたと人間的に相性が合うかどうか
・債務整理の相談業務の「腕」に自信があるかどうか
そこがポイントになるはずです。
相性というものは実際に会ったり話したりしてみないと分からないものです。
できることなら、
無料相談などを実施している弁護士・司法書士から接触してみると良いでしょう。
メールや電話の遣り取りでも、相性は少しは見えてくるものです。
とにかく何かしらのコンタクトをとって、法律家の反応をあなた自身で審査して下さい。
依頼主となるのはあなたなのですから、
弁護士や司法書士にたいして下手に出る必要はないですからね!
(あっ、でも借金への反省はしましょうね・・・)
債務整理の相談業務の「腕」については、
ホームページやタウンページなどの広告から、ある程度判断することができます。
もちろん、実際にコンタクトをとって色々相談しれみれば、
自然と分かることかもしれません。
あなたの質問・疑問・不安に的確に応じてくれる弁護士・司法書士ならば、
債務整理の相談業務は「得意」ということになります。
逆に小難しい専門用語を並べて煙に巻こうとしたり、
ろくに話も聞かずに自己破産を勧めてきたりする場合は、
その法律家の債務整理相談業務の腕はたかが知れています。
司法書士か、弁護士か。
それは、それほど重要ではないと、私は思います。
実際にコンタクトをとってみて、
あなた自身が「信頼できる」と感じた法律家に依頼すれば、まず間違いはないでしょう。
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