弁護士に債務整理の電話相談をするのは、案外難しい。
弁護士や司法書士に債務整理の電話相談をしたい、という人も多いかと思います。
ちょっと調べてみると分かることですが、
法律事務所は電話で債務整理の無料相談を受け付けているところも多いです。
でも個人的には弁護士・司法書士への債務整理の「電話相談」は難しいと思います。
私だったらメールで所定の事項(借金・返済の状況)を記入して、弁護士・司法書士に送ります。
債務整理の「メール相談」は、電話以上に盛んです。
自分の借金の状況をできるだけ詳しくかつ簡潔に「話す」のは難しいことですし、
いきなり弁護士・司法書士と会話するのも、ちょっと尻込みしてしまいます。
よっぽど話力に自信がある、とか、
とにかく人に借金のことを話してラクになりたい、という方以外は、
電話よりメールで債務整理の相談をすることをオススメします。
・・・「とにかく人に話してラクになりたい」という動機は、けっこうバカになりませんよね。
債務整理の相談をしようとするくらいですから、
借金はかなりの負担となって、精神を追い詰めているわけです。
弁護士に債務整理の電話相談で直接話しを聞いてもらうことで、
少しは落ち着きを取り戻すことができるかもしれません。
そういうメンタル的な効果は電話での相談の方が、高いかもしれません。
メールにしろ、電話にしろ、
実際に債務整理をするとなれば、一度は直接会って話しをすることになります。
つまりは、相談の「入り口」をメールにするか、電話にするか、だけの違いとも言えます。
自分にどちらが適しているのか、ちょっと考えてみて下さい。
はてなに追加
MyYahoo!に追加
del.icio.usに追加
livedoorClipに追加









